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診断士受験4年目にしてつかんだ2008年合格。多年度受験の反省を踏まえて、効果的な勉強法をアドバイスしていきますよ。

2009/07/18(土)20:46

こんばんは、Doopoです。

今日は、久しぶりに英会話学習のエントリです。

以前のエントリにて、英語耳を紹介しましたが、一通りやり終えたので、最近は、NHKラジオの実践ビジネス英語をやっています。

まあ、英語耳は幾分かはできていると思います。一応、聞こえるようになってきたような。(えっ、気のせい?)

でも、その分、ボキャブラリーの不足を痛感しました。単語は聞こえているのに意味が判らんわけですよ。

そこで、実践ビジネス英語の出番です。


こちらは、4月から新シリーズになったので、4月以降の本とCDを買いためておき、現在、消化中です。とはいっても、本業の仕事だったり、実務補習があったりで結構忙しく、今はまだ、6月分の後半をやっています。

まあ、勉強といっても、通勤途中でひたすら繰り返して聞くだけなんですがね。話自体が身近なビジネスの内容なので面白くてお勧めです。

 

 




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2009/05/21(木)00:57

英語耳はできるのか?


今後、英会話が必要な仕事が増えそうなので、さび付いた英語力に磨きをかけるべく、というよりも、これから磨くために、英会話、特にリスニングの勉強を進めていこうと思っています。

教材としては、アスキー出版から出ている「英語耳」シリーズから、最初の一冊を選んできました。

ズバリ、売り文句は、「発音できない音は聞き取れない」です。

 

これは最新の脳科学に基づいており、人の側頭葉には、母国語を解釈するためのの言語野といわれる箇所があり、普通の日本人には、ひとつの言語野しかありませんが、バイリンガルには、二つの言語野が存在するそうです。そのため、母国語なみに英語を聞き取るためには、英語用の言語野を作る必要があります。言語野があれば、英語を聞いた場合、単語として聞き取れるが、言語野がなければ、単なる音として処理されてしまうということです。

この本の著者は、言語野は、自分の発音を元にフィードバック形成されるという考え方を支持しているので、そのための学習法を紹介しています。

発音記号の違いを明確にして、子音や母音の発音を丹念に練習して、脱カタカナ発音を練習していくことにより、言語野を形成していこうということです。

買って一週間経ちましたが、なかなか面白い内容です。家族に笑われながらも、家や通勤途中で聞いて、発音を練習しています。

だまされたつもりで2ヶ月試してみようと思います。その途中途中で、ブログでもレポートしていくつもりです。

 

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(2004/09/22)
松澤 喜好

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Doopo

Author:Doopo
技術系のサラリーマンが中小企業診断士を目指して、2008年に一次・二次を合格しました。
これからは資格の効率的な活用を考えていきます。

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