診断士受験4年目にしてつかんだ2008年合格。多年度受験の反省を踏まえて、効果的な勉強法をアドバイスしていきますよ。

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2009/04/01(水)20:50

今日は、中小企業診断士の二次試験の事例1の得点アップのコツについてです。


  〔関連記事も読みませんか〕

      7.診断士試験 事例2 (マーケティング事例) 解答のコツ
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      2.電卓力強化のすすめ
      1.二次試験突破に必要な能力とは


 

多くの受験生が、一番難しいと言っています。管理人も一番苦手意識を持っていました。

管理人の二次試験の戦績ですが、H18 B(BBAA)、H19 B(BABA)、H20 合格 でした。 つまり、事例?は、2回の不合格の主犯の苦手科目でした。

じゃあ、どうすれば60点(A評価)が取れるのか? 悩みますね。 管理人も、目茶目茶悩みました。

他の受験生のブログを見たり、いろいろな問題集を解いたり、フレームワークを研究したり、できることはいろいろと試してみました。

そうした中で、やっと掴んだポイントは一つでした。

事例?では、すべての解答を人事に絡めて書くことです。


H18、H20などは典型的ですが、事例?の問題はマーケティング事例と同じように見えます。

多くの受験生は、作問者の術中に嵌り、悩んだ末に、マーケティング的な解答を書いてしまうわけです。

その中で、人事的な答案をかけた受験生だけが、Aをもらえるわけです。


じゃあ、具体的にどうするかというと、人事・組織の一次試験の知識があることを前提とすると、

  1. 過去問練習で、人事絡みの解答を書けるように十分訓練しておく。
  2. 実際の試験では、人事絡みの答案を書くという点常に意識しておくこと。

これだけで、見当違いな解答を書かずにすみ、高得点が狙えるようになります。

まずは、答練や模擬試験で、実践してみてはいかがでしょうか。

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技術系のサラリーマンが中小企業診断士を目指して、2008年に一次・二次を合格しました。
これからは資格の効率的な活用を考えていきます。

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